新設オフィスの費用は、家具や内装だけでなく回線工事・複合機・防犯・原状回復の預り分まで見込む必要があります。開設時は初期費用が集中するので、項目を漏らさず積み上げましょう。
| 項目 | 費用の考え方 |
|---|---|
| オフィス家具 | デスク・チェア・収納。1席あたりで概算し人数を掛ける |
| 回線・電話・Wi-Fi | 初期工事費+月額。まとめると割安になることも |
| 複合機 | リース(月額)かカウンター料金。印刷量で選ぶ |
| 防犯・入退室 | 警備契約は月額、カメラ・鍵は初期費用 |
| 内装・原状回復 | 契約時に原状回復費を見込む。ビル規約で範囲が変わる |
敷金・保証金とは別に、退去時の原状回復費を最初から見込んでおくと後で慌てません。ビルの規約で対象範囲(床・壁・配線)が変わるため、契約時に確認します。
手配の順番は「選び方」、手配先の違いは「比較」の記事を参照してください。
料金・工事費・リース条件は事業者や物件で異なります。契約前に総額と条件を公式情報で確認してください。